総戸数が多い
戸数は、一つのマンションにいくつ入居可能な部屋があるかの指標です。
マンションには修繕積立金の仕組みがあり、戸数が多いほど費用が下がる傾向にあります。
修繕積立金は聞き慣れないかもしれませんが、各部屋のオーナーが毎月積み立て、建物の修繕(塗装・エレベーター故障など)に活用されます。
マンションオーナーが増えることで、マンション1棟に必要な修繕積立金の負担を分散できるのです。
ローンを活用する
不動産投資では、銀行から融資(投資用ローン)を得ることができます。
銀行から融資を受け、その費用を入居者の毎月の家賃で返済できる。
このスキームが、不動産投資の大きなメリットになります。
同じ投資でも、株式投資やFXでは銀行からの融資が通らないためです。
一方で、近年では銀行の審査も厳しくなっており、収益が見込める物件にしか融資が通らなくなっているのが実情です。
おわりに
今回は、筆者が実践している不動産投資戦略をご紹介しました。
今でこそ、こうして不動産投資について説明していますが、最初に始める際は上手くいくか本当に不安で、様々なセミナーに足を運んで参加しました。。。
営業担当の方に対して、自身の疑問が解消するまで質問を続けました (苦笑)。
もし不動産投資に興味がある方は、無料のセミナーに足を運ぶのもおすすめです。
一方で、最近ではオンラインセミナーも増えており、移動時間が掛からず気軽に参加できるようになりましたね。


今回の記事は以上になります。
ここまで見て頂きありがとうございました!